JUNIOR PRACTICE

遊びながら、
夢中でうまくなる。

低学年練習

PRACTICE GUIDE

練習の流れ

低学年の日々の練習を、一日の流れに沿ってご紹介します。まずは全員で体を動かす準備をし、ボールを使う練習に進みます。その後、一人ひとりに合わせた練習を行い、一日のまとめにつなげます。

ウォーミングアップ、体を操る力を育てるトレーニング、キャッチボールは、毎回の基本メニューとして全員で取り組みます。

一人ひとりに合わせた練習や一日のまとめには、新しい練習方法も取り入れ、多彩なメニューを用意しています。ゲーム感覚で楽しんだり、目標に向かって挑戦したりできる内容を心がけています。

一日のはじめにスケジュールを伝えますが、子どもたちの反応や会話を通じて変更することもあります。以下は練習の一例です。

コーチと一緒にグラウンドに集まる子どもたち
01

JUNIOR PRACTICE

ウォーミングアップ

ジョギング、体操・柔軟、ダッシュなどを通じて心拍数・体温を上げ、関節の可動域を広げながら、運動する準備を整えます。

校庭で輪になって準備体操をする子どもたち
02

JUNIOR PRACTICE

体を操る力を育てる

コーディネーショントレーニングとして、ミニハードルやラダーを使ったアジリティトレーニング、リズムトレーニング、ジャンプ運動などを行い、体を操る力の向上を図ります。

ラダーを使ってステップの練習をする子どもたち
03

JUNIOR PRACTICE

キャッチボール

数種類のドリルから始め、ケガをしにくい正しい投げ方を身につけます。

始めて間もないお子さんにはコーチが付き、柔らかいボールを使って、捕り方と投げ方の基礎を教えます。

コーチと一緒にボールを投げる練習をする子どもたち
04

JUNIOR PRACTICE

一人ひとりに合わせた練習

パート別練習では打撃練習、走塁練習、守備練習、ピッチング練習など目的を明確にして練習します。

習熟度別練習では習熟度に合わせて強化するポイントを明確にして練習します。

個人練習では全体練習だけでは補えない部分を特に練習します。

赤いヘルメットをかぶり、青いバットでボールを打つ子ども
05

JUNIOR PRACTICE

一日のまとめ

試合形式などでその日の練習内容を確認し、実践的な感覚を養います。日によってはレクリエーション的なメニューで楽しく終わる場合もあります。

試合形式の練習で打った後に走り出す子ども

練習を通して大切にしていること

休憩を挟み、楽しく続ける

休憩は最後にまとめて取るのではなく、それぞれの練習の間に挟みます。

一つの練習は30分ほどを目安に、子どもたちの集中力を見ながら進めます。練習の合間には水分補給や休憩を入れ、リフレッシュして次のメニューに取り組みます。

芝生に寝転んでくつろぐリトルキングの子どもたち

LET’S TALK

まずは「ちょっと聞きたい」から。

「野球は初めてだけど大丈夫?」
「練習や保護者のお手伝いについて知りたい」

そんな疑問も、LINEでお気軽にご相談ください。
見学・体験のお申し込みはもちろん、質問だけでも歓迎です。

LINEで質問・体験相談をする

友だち追加後、トーク画面からメッセージをお送りください。
体験をご希望の方は、お子さんの学年と、希望日があればお知らせください。