JUNIOR PRACTICE
遊びながら、
夢中でうまくなる。
低学年練習
PRACTICE GUIDE
練習の流れ
低学年の日々の練習を、一日の流れに沿ってご紹介します。まずは全員で体を動かす準備をし、ボールを使う練習に進みます。その後、一人ひとりに合わせた練習を行い、一日のまとめにつなげます。
ウォーミングアップ、体を操る力を育てるトレーニング、キャッチボールは、毎回の基本メニューとして全員で取り組みます。
一人ひとりに合わせた練習や一日のまとめには、新しい練習方法も取り入れ、多彩なメニューを用意しています。ゲーム感覚で楽しんだり、目標に向かって挑戦したりできる内容を心がけています。
一日のはじめにスケジュールを伝えますが、子どもたちの反応や会話を通じて変更することもあります。以下は練習の一例です。
JUNIOR PRACTICE
ウォーミングアップ
ジョギング、体操・柔軟、ダッシュなどを通じて心拍数・体温を上げ、関節の可動域を広げながら、運動する準備を整えます。
JUNIOR PRACTICE
体を操る力を育てる
コーディネーショントレーニングとして、ミニハードルやラダーを使ったアジリティトレーニング、リズムトレーニング、ジャンプ運動などを行い、体を操る力の向上を図ります。
JUNIOR PRACTICE
キャッチボール
数種類のドリルから始め、ケガをしにくい正しい投げ方を身につけます。
始めて間もないお子さんにはコーチが付き、柔らかいボールを使って、捕り方と投げ方の基礎を教えます。
JUNIOR PRACTICE
一人ひとりに合わせた練習
パート別練習では打撃練習、走塁練習、守備練習、ピッチング練習など目的を明確にして練習します。
習熟度別練習では習熟度に合わせて強化するポイントを明確にして練習します。
個人練習では全体練習だけでは補えない部分を特に練習します。
JUNIOR PRACTICE
一日のまとめ
試合形式などでその日の練習内容を確認し、実践的な感覚を養います。日によってはレクリエーション的なメニューで楽しく終わる場合もあります。
練習を通して大切にしていること
休憩を挟み、楽しく続ける
休憩は最後にまとめて取るのではなく、それぞれの練習の間に挟みます。
一つの練習は30分ほどを目安に、子どもたちの集中力を見ながら進めます。練習の合間には水分補給や休憩を入れ、リフレッシュして次のメニューに取り組みます。
