UNIFORM & EQUIPMENT
自分に合う道具を、
少しずつ。
ユニフォーム・道具
UNIFORM & EQUIPMENT
野球をはじめる、その前に。
道具は原則としてご家庭で購入していただきます。卒団生や在団生から寄付された道具もチームで保管していますので、これらを活用しながら少しずつ揃えていただけます。
何を購入すればよいか分からないときは、担当スタッフやコーチにお気軽にご相談ください。
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リトルキング専用品
- ユニフォーム(上)
-
チームから貸し出します。
- 帽子
-
チームで保管している在庫から購入できます。
3,036円(税込)
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公式戦で必要なもの
チームで保管している道具も活用しながら、少しずつ揃えていきます。購入する店舗の指定はありません。
- グローブ
-
少年軟式用。投手用は一色に限ります。
革製をおすすめします。型をつけて、自分に合ったグローブに仕上げられます。
手入れをすると型崩れを防ぎ、耐久性も高まります。店舗によっては、革を柔らかくするサービスもあります。
- バット
-
少年軟式用・公式認定のJSBB表示があるもの。
詳しくはバット選びについてをご覧ください。
- アンダーシャツ
-
黒。半袖・長袖・ハイネックなど。
- ユニフォーム下
-
白。量販店で販売しているもので大丈夫です。
- ベルト
-
黒。野球用は耐久性があり、長持ちします。
- アンダーソックス
-
白。メーカーの指定はありません。
- ストッキング
-
黒。レギュラーカット・ローカットのどちらでも使えます。
- スパイク
-
白・靴底は非金属。行き帰りや移動時は運動靴を履きます。
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あるとよいもの
- グラウンドコート
-
黒・紺系。一般の防寒用ブルゾンでも構いません。
- トレーニングジャケット(シャカシャカ)
-
黒ならユニフォームの下に着られます。
- チームTシャツ(LKロゴ入り)
-
チームでまとめて発注します。練習時に着用できます。
- スポーツTシャツ
-
練習時に着用できます。
- ストッキングバンド
-
ストッキングのずれ落ちを防ぎます。
- バットケース付きリュック
-
自転車で安全に行き帰りできるよう、バットを背負えるものを選びます。
- グローブ用オイル
-
使用後はグローブの汚れを落とし、オイルを薄く塗って保管します。
- トレーニングシューズ
-
白。ウォーミングアップ時に滑りにくくなります。
- スライディングパンツ
-
スライディング時の衝撃を和らげます。
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バット選びについて
最初はチームで保管しているバットも活用し、時期を見て自分に合うものを探しましょう。
- 団員のバットを借りて試打し、本人が「使いやすい」と感じるか確かめましょう。
- 本人の直感も大切です。好きな道具は気持ちを高め、意欲にもつながります。
- 分からないことは、いつでもコーチにご相談ください。
以下の長さ・重さ・素材などの説明は、選ぶ際の目安です。
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長さの目安
縦軸は体重(kg)、横軸は身長(cm)です。表の数値は、バットの長さの目安を示しています。
| 体重 / 身長 | ~105 | 106-115 | 116-120 | 121-135 | 136-145 | 146-155 | 156-165 | 165~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ~24 | 66cm | 68cm | 72cm | 74cm | 74cm | — | — | — |
| 25-30 | 68cm | 68cm | 72cm | 74cm | 76cm | 76cm | — | — |
| 31-35 | — | 72cm | 72cm | 74cm | 76cm | 76cm | 78cm | — |
| 36-40 | — | 72cm | 74cm | 74cm | 76cm | 76cm | 78cm | 80cm |
| 41-45 | — | 72cm | 74cm | 76cm | 76cm | 78cm | 78cm | 80cm |
| 46-50 | — | 74cm | 74cm | 76cm | 76cm | 78cm | 78cm | 80cm |
| 51-55 | — | 74cm | 74cm | 76cm | 76cm | 78cm | 78cm | 80cm |
| 56-60 | — | 74cm | 76cm | 76cm | 76cm | 78cm | 80cm | 83cm |
| 60~ | — | 74cm | 76cm | 76cm | 78cm | 78cm | 80cm | 83cm |
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重さ
スイングが波打たずに振れる重さが目安です。
- 軽いバット
-
操作しやすく、スイングスピードが上がります。
軽すぎると手打ちになりやすく、バットの重さを生かしたスイングが身につきにくくなります。
- 重いバット
-
ボールに当たると飛距離が出ます。
重すぎるとスイングが崩れ、故障の原因になることもあります。
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素材
- カーボン
-
非常に軽くしなりで飛ばすのが特徴です。
軽いため飛距離は出にくいですが、バットの重さでスイングが波打ったりヘッドが下がってしまうような初心者にもおすすめです。
- アルミ
-
一般的で価格も手頃です。
比較的柔らかい金属で軽いため飛距離は出にくいですが扱いやすいため初心者にもおすすめです。
- 超々ジュラルミン
-
アルミ合金製で非常に硬くアルミより重くなります。
固いためインパクトの時間が長くなり飛距離が出るとされます。
- 複合素材
-
ビヨンドに代表される打撃部が柔らかいウレタン素材の複合素材バットが有名です。
打撃時のボールの変形を少なくし反発力を効率的に伝えて飛距離を出します。
比較的重いバットが多くバットを扱う技術が必要とされ、価格も高額です。
※2029年シーズンからウレタン素材の複合バットは使用禁止となります。
カーボンと金属の複合バットは使用可能です。
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バランス
- ミドルバランス
-
バットの中間寄りに重心があり振り抜きやすく扱いやすいバランスです。
低学年用バットはほとんどがミドルバランスです。
- トップバランス
-
バットの先端寄り(ヘッド側)に重心がありバットの重さ、慣性をより利用することができます。
グリップが細い傾向にあり握力は要りますが、パワーで振り回すのではなく「ヘッドの効いたスイング」が必要です。
使いこなせれば飛距離を出すことができます。
- カウンターバランス
-
バットのグリップ寄りに重心がある特殊なバランスです。
少年野球ではほぼ使うことはありません。
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グリップの太さ
- 太いグリップ
-
初心者や握力が弱いお子さんは、太いグリップの方が操作しやすくなります。
- 細いグリップ
-
「ヘッドの効いたスイング」が身につくと扱いやすくなり、飛距離も出せるようになります。
トップバランスのバットは、グリップが細い傾向があります。
- 太さの調整
-
グリップテープの厚さを変えることで、多少の調整ができます。
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試打可能店舗紹介
- スポーツデポ イオンタウン守谷店
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茨城県守谷市百合ヶ丘3丁目249-1
ヒッティングケージがあり、試打できます。
- 野球専門店 BA-SEN
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千葉県野田市山崎1897-3
試打と、ミズノ社製スイングトレーサーでのスイング計測ができます。
展示商品は少なめです。
- 野球専門店 CV
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千葉県鎌ケ谷市丸山1-1-11
試打と、ミズノ社製スイングトレーサーでのスイング計測ができます。
展示商品は多めです。
