OUR PHILOSOPHY
できた喜びが、
次の挑戦になる。
指導方針
OUR PHILOSOPHY
一緒に、はじめよう。
コーチと子どもたちは、野球を一緒に楽しみ、学ぶ仲間です。指導する立場だからといって一方的に答えを押しつけず、子どもたちと同じ目線で考えることを大切にしています。
「どう思った?」「次はどうしてみようか?」と対話を重ね、一人ひとりの気持ちや考えに耳を傾けながら、一緒に成長していきたいと考えています。
投げる・捕る・打つ・走る。野球のさまざまな動きや、仲間とのやり取り、状況に応じた判断を通じて、体を動かす力と考える力を育てていきます。
OUR PHILOSOPHY
褒めて伸ばす指導
褒めて伸ばす指導を基本とします。
できていない部分を指摘されるだけでは何をやってもつまらなくなってしまいます。
すぐに結果につながらなくても、一生懸命取り組んでいるときや、自分なりに考えているときは、その姿勢を褒めます。
何でも褒めるのではなく、選手をよく観察し、適切なポイントを適切なタイミングで褒めることで、目指す方向を示します。
OUR PHILOSOPHY
自分で考える力を伸ばす指導
各練習のはじめに、目的・やり方・期待される効果を説明します。一人ひとりが内容を理解し、目標を持って取り組めるようにしています。
なかなかうまくいかないときは、今の状態を伝え、どうすればうまくいくかを一緒に考えます。こうしたやり取りを通じて、自分で考える機会をつくります。
自分で考え、一生懸命取り組んで「できた」と感じる成功体験が、選手を大きく成長させます。
OUR PHILOSOPHY
ケガをさせない指導
ケガをしにくい体づくり、肘・肩を壊しづらい正しい投げ方など基礎練習を大切に指導します。
OUR PHILOSOPHY
自分の成長を感じられる指導
他の人と比べて奮起することも大切ですが、他の人と比べることしかできない子は1番になったと感じた時に成長が止まります。
また周りの人と比べて自分はできないと感じることしかできない子は頑張ることができなくなってしまいます。
自分なりの目標を持ち、自分の成長を実感できれば、努力を続け、さらに成長していくことができます。
OUR PHILOSOPHY
プラス思考を育てる指導
野球はミスがつきもののスポーツです。
ミスを振り返ることは大切ですが、そこで立ち止まらず、次に成功するにはどうすればよいかを考え、行動に移すことを大切にしています。
まずはミスを恐れず全力でプレーする。
ミスをしても次に向けて切り替える。
周りの仲間は励ましの声をかける。
チーム一丸となってプラス思考で目標に向かう。
そんなチーム作りを心がけています。
OUR PHILOSOPHY
挨拶、礼儀、団体行動を学べる指導
野球を通じて、挨拶や礼儀、仲間と協力して行動することの大切さを伝えています。相手に挨拶をする、支えてくれる人に感謝を伝える、道具やグラウンドを大切に使う。日々の練習や試合には、そうしたことを学ぶ機会がたくさんあります。
チームで活動するときは、自分のことだけでなく、仲間の様子にも目を向けることが大切です。準備や片付けを分担したり、困っている仲間に声をかけたりする経験を通じて、周りの人を思いやる気持ちを育んでいきます。
なぜ挨拶や約束が大切なのかを子どもたちと一緒に考え、コーチ自身も行動で示すことを心がけています。
MESSAGE
低学年監督からのメッセージ
「体を動かして楽しい!」から、「チャレンジしたい!」「できてうれしい!」「もっとやりたい!」へ。そんな気持ちの変化を、子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思っています。
ほとんどのお子さんが未経験からのスタートです。難しく考えず、まずは気軽に体験にお越しください。お子さんが「楽しい!」と目を輝かせたら、その気持ちを大切にしてあげてください。
私たちコーチも、子どもたちの成長を見ることを楽しみに活動しています。一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを、一緒に育てていきましょう。
